北海道大学男子ラクロス部

北海道大学男子ラクロス部広報班による公式ブログです。

2018年 全学1回戦vs東北大

こんにちは、2年MGの高橋です

 

 

遅くなってしまいましたが

11/10に行われた全学1回戦についてお伝えします。

 

vs東北

 

4-6 lose

 

 

 

 

 

 

 

 

ここからは時系列でお伝えします。

 

 

Aチームは貸切バスで会場へ向かいました

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今年も試合会場は去年と同じひとめぼれスタジアムです

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何度見てもその綺麗さ広さに圧倒されますね

 

 

 


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1分止め忘れないようにするにはやっぱこのやり方が1番です

 

 

 

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おもわず保存してしまいましたAコーチ風葉さん🍃

かわいいですね!

 

 

フィジアップ

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そしてエースの円陣です
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このスタジアムといえばこちらの控え室

 

本当に綺麗すぎる


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試合前のミーティング

 


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まーたこの顔の風葉さん、あざといですね

 

 

 

 

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はい、そしてこの会場が綺麗なのは控え室だけではありません。見てください、この広さ

 

 

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こちらは毎年1年生が作成する横断幕

 

スローガンの"改核"です

 

 

 

集合写真を撮って、

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ラウンドアップがはじまりました。
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今年も東北まで応援団の方が応援しにきてくださいました。いつもありがとうございます

 

 

 

 

いよいよ試合が始まります

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スターティングメンバー

 

 

G #3池野

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DF #1伊藤
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DF #2奥
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DF #13寺倉
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LMF #66石黒
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FOGO #10久語
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MF #22小林
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AT #0深栖
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AT #21斎藤
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AT #99小熊
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1Q 2-2

 

#6 宮田

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エキストラで決めきりました。

 

 

 

#22 小林

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試合早々北大の2点リード

 

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このまま逃げ切りたいところでしたが相手にも点を決められてしまい2-2のイーブンで1Q終了。

 

 

 

 

2Q 1-2

  

スティックチェックによりイリーガルとなり北大のマンダウン3分から始まりました。

 

そしてたて続けに相手に2点取られてしまいました。

 

 

クリアが成功し、

 

#18 土山

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スタンシューが決まりました。

 

 

その後も両者ショットを打つもなかなか決まらず、2Qが終わりました

 

 

 

 

3Q 1-0

 

3Q半分が過ぎて両者攻防を繰り広げる中、

 

#0 深栖

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4-4のイーブンになりました。

 

その後東北大に激しく攻められるも北大DFは守りきり最終クォーターへ。

 

 

 

4Q 0-2

 

両者同点ともあり、お互い攻撃を譲らず

ターンオーバーが続き緊張感のある展開でした。

 

残り時間5分のところで北大のマンダウン1分となってしまいました。

 

守りきりたいところでしたが、相手に2点を許してしまいました。

 

ここで北大はスティックチェック申請を行いました。

 

 

相手のイリーガルスティックにより、残り時間全て北大のエキストラでしたが、相手の壁を崩すことは出来ずそのまま試合終了のホイッスルが鳴りました。

 

 

 

 

 

 

きっと誰もがどちらが勝ってもおかしくないと思った試合だったと思います。

 

 

 

悔しいの一言に尽きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

これにて18LAXが終了となりました。

 

応援してくださった皆様本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

今まさに、私たちは新たなチーム作りがはじまっています。

 

 

この悔しさを糧に

来年に新たな歴史を作り出せるよう猛進していきますので19LAXでも応援のほどよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

おわり

 

-これからラクロスの話をしよう-4年DF伊藤嵩樹

今年のスローガンを『改核』と決めてから、僕は主将としてチームのどのような核を改めるべきであるのか考えてきた。

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そして行きついた答えが

 

 

 

 


“道外で勝つ心をつくる”

 

 

 

 


全学で勝ち進むためには当たり前に必要な条件だ。

 

 

 

 

 

しかし、北大男子ラクロス部に僕が入部してから感じてきたことがあった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北大・北海道は道外に怯えすぎている。

 

 

 

 

 

 

 

道外のチームを目の前で見る機会、道外のチームと戦う機会の少なさ

そして全学で勝てていない事実がいつのまにか北海道から自信とプライドを剥ぎ取ってしまったのだろう。

 

 

 

 

 


よくこんな言葉を聞く。

「北海道のレベルでは…」

「北大くらいでは…」

 

 

 

 

 

 

 


果たして、一人一人が抱いている道外への恐れは正確に計れているものなのだろうか。

 

 

 

 

 

 

 


僕はそうは思わない。

 

 

 

道外を過大に評価しすぎだ。

北海道を小さく見すぎだ。

 

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これは北大内だけではない、男女を含めた道内のラクロッサー全員に告げたい。

 

 

 

 

 

 

ありがたいことに、僕は他の人よりも道外でプレーする機会、プレーを見る機会が多かった。

 

その中で、僕個人として負けたと感じたことなんてなければ、なんなら勝っていると思うことが多かったし、チームとしてもかけ離れていると感じたこともない。

 

 


だからこそ、今年のチーム目標で関西突破を掲げたのだ。

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これはビックマウスでも何でもない。

 

新チーム開始時に本気で達成できると考えた。

 

そして今年1年を通して達成が不可能だと思ったこともない。

 

 


今年は道外の良いチームと試合を組むことが多かった。

そして、例年よりも多くの準備をしてガチンコで戦える機会を増やした。

 

 

 

部員のみんなはどう感じただろう。

 

 

 

全学で勝利のない北大にとって強豪校たちは全くもって歯の立たない相手であっただろうか?

 

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そんなことは全くなかった。

 

 

 

 

 

 

 


チームとして狙いとしていること、日々の練習で意識してきたこと。

これは明らかに通用していたのではないだろうか。

 

 


たしかに多くの負けを経験した。

 

しかし、その中で反省をし、改善をしてきた。

そして様々なシチュエーションを想定して練習をしてきた。

 

 

 

 

チームとして明らかに強くなった。

 

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どんな戦局になっても勝つために何が必要なのか、どういった行動が勝ちにつながるのかチームのみんなは理解しているはずだ。

 

 

 

準備は万端。

 

 

 

明日からは各地区を勝ち上がってきた猛者達との戦い。

 

 

 

それに対して、今年何度も練習してきた俺たちのラクロスを武器に、そして北海道を勝ち抜き、北海道で成長したんだというプライドを胸に挑もうじゃないか。

 

 

 

 

 

 

目を覚ませ、道外との差はもうないぞ。

 

 

 

勝つのは俺たちだ

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#1

-これからラクロスの話をしよう- 4年MF小林立朋

 

 

 

去年も一昨年も俺の目にはチームを救うヒーローの姿が映っていた。
チームが苦しい時間帯に一発を決めることができる先輩。


そんなヒーローになりたいという気持ちを心のどこかに持って、これまでラクロスをしてきた。

 

 

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2年3年と全学の舞台に立たせていただいても何もできずに終わって、じゃあ今年はそんな存在になれたかと考えても、理想には全く及んでなくて...


俺が点を決める。
全員俺についてこい。
みたいなかっこいいセリフ言ってみたかったけど、言えるプレイヤーにはなれていない。

 

 

 

 

 


でも今年のチームはそんな1人に頼るようなオフェンスじゃない。


しっかりした戦術を持っている。
オフェンス陣はすごく頼り甲斐があって、俺がダメだった部分をたくさんフォローしてくれた。苦しい時間帯に点を決めてくれた。


今年のオフェンス陣は、俺が試合に出てきた3年間で一番よくまとめ上げられている。


俺は試合を決定づけるヒーローにはなれないけど、死ぬ気で走るし、死ぬ気で拾うし、死ぬ気で繋ぐし、死ぬ気で声出す。
だから最高の連携を見せてやろう。

 

 

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試合に出るやつだけじゃない、全員が声が出なくなるまで叫べ。


全員で点を取る。

そして関西へ

 

 

 

 

 

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#22

 

 

-これからラクロスの話をしよう-4年MG笹原菜々

 

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おはこんばんにちは、4年MGの笹原です。

 


広報班に配属されてから3年間書いてきたブログも今日で最後かと思うとなんだか寂しいです。

なんだかんだいってブログ書くの好きなのかもしれません。

 

 

 

3年間ブログを書いてきて思ったのは、ブログはやっぱりいいものですね。

広報ブログとなると公にするものなので多少かっこつけてしまいますが、自分の考えや思ってることを言葉にして

こうやって整理してみんなに示す、って。

それだけで疲れるし恥ずかしいし勇気もいるけど、頭がラクロス!!!!!って感じします。

何言ってるんだ?🤧

来年度は全学年、学年ブログでブログリレーして下さい。

 

 

 

今日は、私の今まで考えてきたことやモチベーションについて書こうと思います。私がどんな思いで、きっかけで、ここまできたか知ってほしいです。

 

 

このブログを書くにあたって、昔のブログや自分が残した反省や思ったこと、気づいたことを書いたメモフォルダを読みあさりました。

なんだか初心に戻れた気がします。

 

 

 

 

 


節々で私が考えてきたことを読んでみると、


私は1年生の頃から理想のマネージャー像とか自分が何をすればいいかとかを考えてた。

(マネージャーだったらみんな一度は考えると思います)

 

 

 

 

1年生のフレキャンが終わったときは理想のマネージャー像に


勝ちに繋がることならなんでも言い合えるマネージャー


って書いてた。


(かわいい)(いいこと言ってるね)(忘れてたけど)

 


当時は本当に何もわからなくて、マネージャーもわからないしラクロスもわからないしプレーヤーとも壁がある(ように感じていた)。

 


そんなんでプレーヤーやチームに対してものを言える立場になんか本当になれるのか?

と思い、


でもだからとりあえず、いま自分にできることを精一杯やろうと思った。(思ってた。)

 


練習をまわしたり、ビデオやテーピング、マッサージを習って、審判試験を受けて、反省を聞いたり戦術を教えてもらったり練習や試合の動画を見たり、ブログ書いたりベンチワークや遠征行ったりなど多くを経験した。

 


どれも初体験で、テーピングテスト合格できなくて泣いたり、荷物管理が甘いと怒られたり、審判するのが怖くなったり、ブログの投稿数増やして意味あるのかと思ったり、どうしても興味を持てないものがあったりなどしました…。

 


(いま思うとどれもしょうもなぃ…)

 

 

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そうして、2年生、3年生になったとき、

ふと、自分はこれを持っている!みんなの役に立っている!と自信を持って言えるものがないことに気づいた。

本当に、恥ずかしい限りです。理想には程遠いですね。

 

 

 

自己分析してみても、部活における私は口悪いしすぐテンパるし空気読めないし不器用だし自分でもはっちゃけた性格してるな、と思うし、自分の言動や仕事でチームに迷惑をかけたとも思う。あぁ、ごめんなさい。

 

そんな自分をみて

何のためにマネージャーやってるの?とかなんで部活にいるの?って他の人に思われたくなかった。

チームの重荷にはなりたくなかったし、いてもいなくてもいいような存在にはなりたくなかった。

 

 

 

そんな思いもあった中、
チームの目標があって、達成させるために、効率的に、自分がどうあるべきだ?とかも考えた。

理想のマネージャー像とは?ではなくて。

チームに必要なことと自分のチームでの役割だ。

 


そして、マネージャーの各班が特化していって…

新しいことやってみよう、とかこれ形骸化してるよな?とか考え始めた。

 

楽しかった。

 

 

 

 

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でもそんなとき、自分のモチベーションがなんなのか気づかされたことがあった。

 

去年のFINAL時プレーヤーに、

ベンチにどのマネージャーが入ってたか覚えてない、

と言われた。

それほど緊張してたのかとも思ったけども、

正直ショックだった。

 


(いま考えると、ベンチワークがマネージャーの全てではないし、ベンチに入ることのプライドだけ高くてベンチワークがそれに伴っていないことが笑えちゃうけれども)

 


そのとき、思った。

 

理想のマネージャー像とは~

チームにとっての自分の役割とは~

とかかっこつけちゃってぇ!


ほんとは結構単純だった。

 

 

本当に本当におこがましいのもわかっているけれども、

 

私は、私自身が、チームの目標達成に大きく貢献したいんだ、と気づいた。

 

結果を残したい、と。

 

ただたまたま北大の男子ラクロス部に入ってマネージャーになっただけで、プレーヤーに全学に連れてってもらった、良い経験させてもらった。なんて嫌だ。

 

 

 

あわよくば、あわよくば目標達成して、引退するときに、大好きで尊敬するチームの人たちに、なながマネージャーで良かった、って思ってもらいたい。

 

 

そんな自分本位で承認欲求の塊すぎる自分が嫌になる。

 

けど…

これが私のモチベーションであり、

みんなにはこんなモチベーションの人もいるんだぁ…って知ってほしいから書きました。

 

 

 

 

そして

 

4年生になって、いらないプライドや時間やお金や言い訳を捨てて、改核してやる、ってここまで一瞬だった。

 

 

そんないま、やっぱり後悔することばかり。

 

だけど、ここで勘違いしちゃいけない。

まだ終わってない。いまからでもできることがたくさんある。浮かんできた。やる。宣言する。

 

マネージャーは各班特化したから戦術は知らなくていいとか、

コーチと仲良くなれなかったなとか、

もっと広報や集客、応援盛り上げたかったなとか、

怪我人に試合までに回復できるようにできることをもっと口酸っぱく伝えてたらなとか、

Bの裏遠征に関してももっと積極的に動いてたらなとか、

今更遅すぎるとかの言い訳はなし。まだまだこれからだ。

 

引退するその瞬間までまだまだ駆け抜けたいと思います。

 

 

 

 

 

そしてまだ、いまみんなに伝えたいことがあります。

 


プレーヤーがラクロスを楽しんでいるのと同じように、私もマネージャーが楽しい!

ラクロス部に所属している状態が楽しい!

わからないことやできないことができるようになったり、熱い話をしたり、目標を定めて課題を探して行動に移すことが!

みんなバラバラのモチベーションだとしても目標は一緒。それがすっごく楽しい!

結局理想のマネージャー像なんてさっっっぱりわからなかったけど!

そうゆうもんな気もする!

マネージャーも楽しいでいい気もする!

とりあえず全学1回戦まであと3日!

今日も明日も来週も!

元気に部活に行く!!!

あー楽しい!!!!!!!!!

楽しい!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、それではもひとつ最後に。(温度差)

 


目標決めてそれに向かって努力するプレーヤーの姿を、ラクロスを純粋に楽しんでいるプレーヤーの姿を、忙しいなかたくさんの時間を割いてくださるコーチや私の何倍も努力して形に残しているマネージャーたちの姿を近くでみて何も感じないわけがありません。

きっかけはいつもみんなでした。

 


本当にありがとう。

 

 

 

尊敬する人はたくさんいますが、そのひとりのたまかつさんに1年生の頃、

「チームを日本一にさせるために、まずチームを愛するマネージャーになれ」と言われたことを思い出しました。

 


いま、自信を持って言えるものがみつかりました。

(やったー)

 


愛してるぜベイビー!!!!

 

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p.s.

愛してるとかなんか恥ずかしいです。

このブログ読みなおせばなおすほど恥ずかしいです。

恥ずかしがり屋さんです。かわいいね?

 

 

 

 


4年MG笹原菜々

-これからラクロスの話をしよう- 4年G池野友貴

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新チームになり背番号3を託された時、正直嫌やなと思った。

 

 

 


自分には伝統ある背番号に見合った実力はなかったし、なにより自信がなかった。

 

 

 


実際何度も逃げようとした。

 

 

 


そのたびに同期や後輩、さらにはOBの方々にも支えられ秋季リーグ開幕時には何とかAに戻ってプレーしていた。

 

 

 


戻ってはきたものの相変わらず自分に自信は持てなかった。

 

 

 


他の幹部たちがチーム全体を見ている中、そんな余裕は無くただ自分のプレーにしか目が行かなったし、自分が活躍できればそれでいいと思っていた。

 

 

 


かと言ってすごい活躍できてるかといえばそうでもない。

 

 

 


ほんで、ますます自分のことしか考えない

 

 

 


負の連鎖だった。

 

 

 

 

 

 

 

そんな中迎えた学園とのFINAL

 

 

 


あれほど緊張した試合は初めての経験だった

 

 

 


試合終了の笛が鳴ったとき自然とガッツポーズして吼えてた。

 

 

 


このときに試合に勝つ以上の喜びは無いんだと気づいた。

 

 

 


4年目にしてようやくチームの勝利を第一に考えれるようになった瞬間だった。

 

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あの試合を経験して以降自然と自分に対する自信の無さは消えたし、試合に出るのが楽しくなってきた。

 

 

 


三日後の試合も楽しみで仕方ない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4年間振り返ると本当にいろんな人に支えられてきたなと思う。

 

 

 


同期はもちろん、先輩後輩、OBの方々。

 

 

 


他大勢に対しても勝手にライバル視してモチベーション保ってたし。

 

 


地元や学部の友達には半端じゃないぐらい愚痴りまくった。

 

 

 


感謝してもし切れないし、掛けた迷惑は半端なものではない。

 

 

 


返そうと思っても一生かかっても返せないんじゃないかとさえ思う。

 

 

 


受けた恩、掛けた迷惑は全てプレーで返します。

 

 

 

 

 

そして東北に勝って歴史を変えるんで、それで全部チャラにしてください笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 


俺が北大のゴールの前に立つ以上、この代は終わらせない。

 

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#3

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