北海道大学男子ラクロス部広報ブログ

北海道大学男子ラクロス部広報班が執筆する公式ブログです。

トレーニング班

こんにちは!!

4年・トレーニング班の千葉です!!

 

以前このブログでも紹介したように、私たち男子ラクロス部は専属のトレーナーと契約を結んでいます。f:id:hokulax16:20160313185328j:image

一番左の人です。

そのトレーナーと連携しプレーヤーの筋トレを指導するのがトレーニング班の主な仕事です。

今日は、トレーニング班はどのようなことに意識して筋トレの指導をしているのかを簡単にまとめていきます。

 

1.膝の向きに注意

私たち男子ラクロス部の筋トレメニューの中には、スクワットやランジといった下半身を鍛えるメニューがあります。

 

正しいフォームでやれば筋肉がつきプレーの質も上がりますが、間違ったフォームでやると変な癖(=プレーがへたくそになる)がつき、膝を痛める原因にもなってしまいます。

最悪、前十字靭帯(ACL)断裂などの大怪我にもつながり得ます。

ちなみに復帰まで6~8か月かかります。

それを防ぐためにも、私たちトレーニング班は「膝の向きとつま先の向きの一致する」ように下半身メニューの指導をしています。

 

 

2.反動を使わない

ラクロス部の筋トレメニューは筋肥大(体をでかくする)と筋出力向上(筋肉の質をあげる) の2つのメニューに分かれていて、シーズン前までは筋肥大、シーズン中は筋出力向上と時期でメニューを分けています。

ベンチプレスやスクワットなどの重い重りをつけるメニューほど、筋力だけではなく体を反らすなどの反動を利用したくなります。

そのためトレーニング班が最も気を付けているのは、筋肥大の時期に反動を使い体を大きくするのに非効率な方法をとらないようにすることです。

 

 

3.エキセントリック収縮をうまく使う

エキセントリックとは筋肉の収縮の仕方のことで、

ベンチプレスの時ではバーを下げる、スクワットの時には腰を下ろす動作がエキセントリック収縮になります。

筋肉を大きくするには、下げる動作を意識的にゆっくりする必要があり、トレーニング班はゆっくり下すように指導しています。

ちなみに、エキセントリック収縮を意識すると筋トレがめちゃくちゃつらくなります。

 

 

 

男子ラクロス部の部員は週に3回の筋トレを行っています。

筋トレをする部員に指導を行い、体が大きくなる、筋トレの成果がプレーにあらわれるのを感じることができるのがトレーニング班の魅力であり、重要な役職です。

今日はそんなトレーニング班の仕事の紹介でした。

 

 

 

 

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