北海道大学男子ラクロス部

北海道大学男子ラクロス部広報班による公式ブログです。

MG 佐藤南瀬ー全学に懸ける想いー

 

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この1年間は、Aコーチだったたまかつさんが代替わりミーティングでおっしゃった言葉について考え続ける1年間だった。

 

「プラス1点をとる、戦力となるマネージャーへ」

 

決してフィールド上には立てないマネージャーが、

ー相手チームから1点をもぎ取るためには、
ーチームの戦力となるには、
ープレーヤーと本当の意味で共に戦うためには、

一体どうしたらいいのか。

 

私なりの答えは、

チームの思い・気づきを、

日々貪欲に形にしていくことだった。

 

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『シュー練のビデオを二台撮り出来ないか』
『1年練も撮影出来ないだろうか』

以前からあったプレーヤーの要望を実現するために、私が1年生の頃と比べてビデオの台数が倍になった。

試合のビデオも複数台で撮るようになった。

 

 

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『もしマネージャーが審判を出来れば、きっとプレーヤーはもっと遠征や試合に集中出来る』

元々1人しか居なかったマネージャー審判員が、今年は全遠征に審判資格を持つマネージャーを3人以上派遣できるまでに増えた。

 

 

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『データをもとに、チームの戦術を支えたい』

後輩の提案で、マネージャーの人数が増えたことを生かし、新たに分析にも取り組み始めた。

 

 

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『他地区と渡り合うための当たり負けしない身体づくりにマネージャーからアプローチしたい』

去年の敗戦を踏まえ、オフシーズンには手探りの状態ではあるものの、アイディアを出し合い食トレに挑戦した。

 

他にも『関東の強いチームにあって北大にないものは広報力』という考えからこの広報ブログが始まったり、

『士気を高める一つの方法』としてPVが本格的なものになったり

 

 

プレーヤーの

「マネージャーがこれを出来るようになれば…」

という思い

 

マネージャーの

「私たちがこれを出来ればチームがもっと良くなる」

という気づきが、仕事の幅を日々広げてきた。

 

 

練習においても、試合においても、運営においても、

小さなことでも、大きなことでも、

上級生・下級生関係なく、

マネージャーひとりひとりが問題意識を持ちながら

固定観念にとらわれない新たな発想を持つこと、

その発想を変化を恐れずに形にすることを繰り返し続けた1年間だった。

 

全てはチームが勝つために。

全学の舞台で勝つために。

北海道地区の歴史を変えるために。

 

勝敗をプレーヤーに丸投げするんじゃない。

私たちマネージャーもチームの一員として、チームの戦力として試合に臨みます。 

 

 

 

 

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