北海道大学男子ラクロス部

北海道大学男子ラクロス部広報班による公式ブログです。

【主将挨拶】新4年伊藤嵩樹

 

 

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平素よりお世話になっております。
2018年度主将を務めます伊藤嵩樹です。

 

まずはじめに、今シーズン北大男子ラクロス部にご支援ご声援してくださった皆様、本当にありがとうございました。リーグ戦、ファイナル、全学を通してチームが戦うことができたのはOB・OGそして応援してくださる方々あってであると1年を通して再度感じました。特に、全学1回戦は仙台まで遠く足を運んでいただき本当にありがとうございます。今年度も多くの面で協力を募ることがあると思います、どうかよろしくお願いいたします。

 

 

さて、今シーズン北大男子ラクロス部は「打倒三地区」が最終目標でした。しかし、全学1回戦での東北大との試合の結果6-9で敗北しました。昨年が6-7で敗れたことを考えると目標を達成するどころか、差が大きく開いたことを痛感しました。僕は1回戦の翌週に全学準決勝を見に行きました。試合結果としては大阪大が東北大に大きく点差を勝利しましたが、試合内容についてみると特に1.2Qは拮抗していました。他地区が力をつける中、北大は落ち目にあると強く感じました。

 

そして2018年度は「改核」をスローガンに「関西突破」を目標にします。
チーム・個人が根本である核の部分を見直し変えなければチーム目標どころか、北大男子ラクロス部がより名を下げることは明確です。部員全員が関西突破を意識し続け、関西に勝つために「何」をするべきなのか、1つ1つの局面でチームが「なぜ」このように動いているのかを考える必要があります。そして大きく変わる決断が重要になります。
部員全員が1年間本気で取り組んだときに関西突破が実現できる。そう考えています。

 


他大が、他地区が恐れているのは北大が本気でくることです。部員全員がその自覚を持ってください。そして僕はその土台をつくります。
北の大地から強襲し関西に勝ちにいこう。

最後に、現役は常に関西に勝つイメージを抱いてください。できるだけ具体的に。幹部はどのようなチームで勝つのか、個人ではどのようなプレーで、どのようなサポートで勝つのか。日々の練習、壁当て、筋トレ、ビデオを見るとき、食トレをしている時、常に頭に置いてください。やるべきこと、やった方が見えてくるはずです。そうすれば、自然とラクロスが上手くなるし、楽しくなってきます。

 

 

1年後に全学決勝に立つイメージができていますか?

 

 

 

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