北海道大学男子ラクロス部

北海道大学男子ラクロス部広報班による公式ブログです。

1年 横田慶二 -後輩の想い-

『改核』

 

 

 


俺が改革の核になってやる

新しい風になってやる

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入部当初の気持ちだが上級生との差はとてつもなく大きく自分に立ち塞がった。

 

今年のスローガンである『改核』に自分は関われないのではないか、そんな事も考えていたりもした。

 

 

 

 

もちろん今でさえラクロスを始めてまだ半年も経っていない。

上級生からしたらなんてちっぽけで無力な存在だろう。

 

 

 

 

だがそれでもそういう存在になりたかった。

 

 

 

 

5月の初めに本格的にやり始めてからずっとAチームを目標にしてチームの代表となり前線で戦いたかった。

力になりたかった。

その一心でひたすらやってきた。

 

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5月の初めなんかろくにパスもショットも打てなかった。でも必死に自分がAに上がるためにどうすればいいか考えてきた。

 

 

 

差はなんだ。何をすれば追いつける。

 

 

 

 

ラクロスのラの字すら知らない自分からしたら答えなんか当時は見つかりはしなかった。

だが、何で対抗していくか。そう考えた。

 

 


対抗すべく心に誓ったのが

圧倒的自主練量と吸収力を軸として取り組む事だ。

 

 


ひたすら上手くなりたい気持ちを抱えて過ごしていた。

その甲斐あってかすぐに練習も1年練だけでなくB練にも参加させてもらえるようになった。

 

 


そしてついに7月の終わり頃にAチームに上がれた。

嬉しい反面、不安なことも多くあった。

自分にチームを背負えるか。

みんなが納得してくれるような選手になれるのか。

そんな不安が。

 

 

 


だけどそんなものは一瞬で吹っ飛んだ。

自分が置かれた環境が素晴らしかった。 

 

ラクロスに集中できる環境が。

レベルの高い中でやる環境が。

甘えを許さない厳しい環境が。

 


これらは全部先輩方が作ってくれてるものだ。

 

ラクロスをすることにここまで集中できる環境を作ってくれていることに感謝してもしきれない。

プレーで返すしかない。

 

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先輩方にはこの秋季の大会、積もりに積もった想いがあるだろう。

しかし自分には全てが未知であり、その想いを持っていない。全てが初めての連続であった。

リーグ戦でも結果として2点しか取れず爪痕を残せなかった。なかなか上手くいかず苦い思いをしてる。なによりチームに申し訳ない。

 

 

 

それでも気持ちで先輩方には負けられない。

 

 

 

 


1年だからなんだ。

それがどうした。

フィールドに立つからには1年も4年も一切関係ない。その思いでひたすら自主練にも取り組んできた。闘志と意地のぶつかり合い。負ける気はしない。

 

 

 


あと2日でFINAL

北海道の頂点を決める試合が目の前だ。

 

 

 


15の先輩方にとっては最後の大会。どれだけ先輩方に多くの事を教わっただろう。

まだまだいろんなことを教わりたい。そのために負けられない。

貰った恩を勝ちに貢献することで返していく。打倒関西が目標であるチームにとってこんな所でつまづいてられない。

 

 

 


大きな借りが東北にあるんだろ。

 

 

 

 

 

"北海道最強"の証明をFINALで

 

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1年 MF  #56  横田慶二

 

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