北海道大学男子ラクロス部

北海道大学男子ラクロス部広報班による公式ブログです。

2年 山崎和太郎 As a member of B

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Bチームのみんなにとって、俺はどんなBキャプテンだっただろうか。

 


練習中に騒いでいるだけのやつ

 


たまに突然機嫌が悪くなるやつ

 


ただの下手くそなやつ

 


もしくは、

 


練習中に声を出して雰囲気を盛り上げてくれる人

 

 

 

みんなの目に、俺はどんな風に写っていたのだろうか。

 

 

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Bキャプテンをやろうと思ったとき、みんなが練習に来たくなるようなBにしようと思った。

 


練習に来ることが最も大切だと思うからである。

 


Bには色んな悩みを持った人がいる。怪我で思うようなプレーができなかったり、伸び悩んでラクロスが嫌いになりそうだったり、モチベーションが低下して部活を辞めたくなったり。

 


だけど、それらは練習に来て同期やコーチと話して共有しないと解決されない。

 


だから、みんなが早起きしてでも来たくなるような雰囲気作りをしたかった。

 

 

 

その点でみれば今のBの雰囲気は悪くないと思う。というのも、そうやたくやが18を引っ張ってくれたり、コーチの方々が練習に入って現役よりも声を出して盛り上げてくれているからである。

 


明日からの練習では現役が率先して声をだして盛り上げていこう。

 

 

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この1年間、同期やコーチに助けてもらった部分が非常に多かった。

 


特にBコーチの方々には本当にお世話になりました。

かんじさん、武田さん、まささん、白井さん、1年間本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

最近朝練をしていると思うことがある。

 


みんなどのくらい本気で上手くなりたいとおもっているのだろうか、と。

 


練習が進むに連れて小さくなっていく復唱の声

 


意識しないと遅くなるパススピード

 


メニュー間のセットの遅さ

 

 

 

どれも本気になればすぐに解決できるものばかりなのに、今年のBチームが始まってからずっと解消されないままの課題である。

このままシーズンが終われば、また例年通りのBチームで終わってしまう。

そんなの絶対に嫌だ。

 

 

 

今まで声を出していなかった奴が、ある日突然声を出すようになったらバカにされるのか

 


今まで壁当てしてなかった奴が壁に来るようになったら恥ずかしいのか

 


やる気のない奴が、ある日を境に練習に積極的になったら笑われるのか

 


そんなこと絶対にない。

人には毎日変わるチャンスがある。

 


俺達は、Bチームで、下手くそで、全日には出れない。

だからこそ、泥臭く貪欲に本気で練習しよう。

 

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Aが三地区一位に勝てば、Bは東北に勝たなくてもいいなんてことある訳がない

 


Bチームが勝ってこそ、北大男子ラクロス部に更なる追い風を吹かせられるってもんだろ

 

 

 

裏遠征まで後2週間。

発展途上の俺達はまだまだ上手くなれる

 

 

 

 

勝とう

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