北海道大学男子ラクロス部

北海道大学男子ラクロス部広報班による公式ブログです。

「全学に懸ける想い」4年MG工藤千聖

 

 

こんちには。4年MG工藤です。

 

 

 

 


全学への想いとか、これまでの4年間についてとか漠然としすぎていて何を書けばいいのかさっぱりで、あーでもないこーでもないってぐるぐる考えていたら今日になりました。はて🌀🌀🌀

 

 

 

今一番思っていることは「引退まであと1ヶ月もないな〜」です。

別に全く焦りもしないし後悔もないです。みんなそうなのかな??

今さら焦ってもしょうがないってのもあるけど、でもやっぱそれだけ頑張ってきたんだろうな〜って思います。

あと2週間、心穏やかに頑張れそうです😆

 

 

 

よく人から「マネージャーって(自分が試合で活躍できるわけでもないのに)どういうモチベーションでやってるの?」「なにが楽しいの?」と聞かれたりします。 

 


そこで、「人の役に立つことが好き」とか「誰かを喜ばせたい」とかいう理由が自分からは出てこないなって気づきました。

 


ここだけ聞くとあんまりに非情なんですが、どうやら私は、いま目の前のチームメイトの役に立つことより、もっと先の勝利に貪欲でありました。

 


誤解してほしくないんですけど、

 


その勝利を実現するために、できることするべきこととして人の役に立つことをするのであって、

人の役に立ちたいから人の役に立つことをするのではないっていうこと。

 


MG業は、チームが全学1回戦で勝つための手段に過ぎないし、、だから必要とあらば分析の仕事もするし、練習以外の場所に時間を費やすこともする、みたいな。

 

 

 

私自身、性格柄、チームにおける自分の存在意義とか居場所とか入部したての時からすごく気にしてました。

いてもいなくてもいいスタッフにはなりたくなかった。(って昔のメモに書いてあった🤭)

だからたくさん考えた。

存在意義のあるスタッフとは、チームの目標に貢献できる人。

それで、先輩スタッフが作ってくれた環境や、私よりもはるかに仕事ができてラクロスが好きで尊敬できる同期スタッフに刺激をうけて、成長できた。

 

 

 

みんなはどうなんだろう。

手段が、目的になっていませんか。

仕事が、作業になっていませんか。

入部したきっかけ、続ける理由、性格、価値観はばらばらだろうけど、

チームにとってプラスを生めるような、存在意義のあるスタッフになっていけたらいいよねって思うお。

 

 

 

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存在意義。


勝たせたい。


勝ちたい。


本当は私だってスタメン紹介されたいしフェイスしたいし点取りたいし相手からボール奪いたいよ。

 


ていうのは冗談(と書いてマジと読む)。

 


傲慢かなって思う時もあります。

 


でもそれくらい勝ちに貪欲なマネージャーがいてもいいよね。

 


ていうか私はそういうマネージャーでありたい。あり続ける。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に

この1年間チームに多大なるご支援をくださったOBOGをはじめとした全ての皆様に感謝申し上げます。

また、チームの一員として指導、サポートくださったコーチ、トレーナーの皆様、今まで関わってきたたくさんの先輩後輩方、本当にお世話になりました。

そして、4年間いっしょに過ごしてきた'16のみんな、ほんとにほんとにありがとう。

特に同期スタッフの二人は、わたしが最も尊敬してる存在で、二人がいてくれたおかげで今まで頑張れたよ。ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 


あと少しだね。

 

 

 

 

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rally

 


工藤千聖

 

 

 

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