北海道大学男子ラクロス部

北海道大学男子ラクロス部広報班による公式ブログです。

「全学に懸ける想い」4年MF澤村飛龍

 

 

 

去年負けて、ロッカールームでりゅうほうさんに頼むぞ、頑張れよって言われて、りゅうほうさん超えてやるって本気で思った。

 

 

 


結局、チームのまあまあ得点源にはなれたけど、りゅうほうさんには程遠い。

 

 

 

 

サボってた時期もあったし、自分に甘いから、当たり前。

 

 

 

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自分はとても自己中なので、今までスポーツやってきたけど、チームが勝っても自分が点決めてないと全然嬉しくないたちだった。

 

 

 

 

でもこのチームだと、同期、後輩が点決めると心の底から嬉しい。

 

 

 

 

 

こんなにチームの勝ちの事や他人の良いプレイで喜べるような人間だと思ってなかった。

 

 

 

 

試合に出れなかった事が悔しかったり、点決めて嬉しかったり、勝って嬉しかったり、良くないプレイにキレたり、他の人のこと心配したり、本当に色々な感情を味合わせてもらった。

 

 

 

 

 

ただのスポーツと思って始めたけど、こんなに熱くなれた。

 

 

 

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去年、東北に逆転負けして、惜しかったとか、そんなにレベル違わないとか色々言われたし、自分も試合出さしてもらうメンバーとして、勝ってやる、って思いながらやってた事は間違いない。

 

 

 

 

 

 

でも冷静に考えて、スコアでは肉迫したけど、OFの内容としては全然同じレベルでは無かったと思います。

 

 

 

 

 

かざはさんと久保さんに本当におんぶにだっこだった。

 

 

 

 

勝てる、勝つって思いながらやってたつもりだけど、みんな無意識のうちで、これはチャレンジングな相手であるって事は分かってたと思います。

 

 

 

 

 

去年の敗戦もそうだし、14の代、13の代でも同じ敗戦を経験して「北海道は他地区に比べてレベル低い」とか、「他地区はこんなにうまいんだよ」とかそういう話ばっか聞いていて、北大は結局勝てないってみんな心のどこかで思ってるところがあったと思う。

 

 

 

 

 

色々な点でうまくなってても、なんとなく勝てないんじゃないか、相手の方が上なんじゃないか、と思っちゃう。

 

 

 

 

このマインドの差は本当に大きい。

 

 

 

 

目標を設定して、それに向かって頑張る上で、目標を達成することに心の底からリアリティを持てていないと、生み出せるエネルギーの量は全然違うと思う。

 

 

 

 

 

 

 

それも今年で終わる。

 

 

 

 

 

去年までの北大とはチームの完成度が違う事は遠征の結果とか見たら明らか。

 

 

 

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やってきたことが正しい事で、やるべき事をやれば勝てるって事は、格上と思ってたチームに遠征で何度も勝って証明されてる。

 

 

 

 

 

 

今年のチームが俺が知ってる北大のチームの中で一番強い。

 

 

 

 

 

 

 

東北に勝つ事は当然の結果と思って練習してる。

 

 

 

 

 


ずっと格上だった東北はもう格上ではない。

 

 

 

 

みんな分かってるはず。

 

 

 

 

 

16の代を、北大の歴史を変えた代として、ほんと16強かったよね、まじでかっこよかったなって後輩に思わそう。

 

 

 

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打倒東北

 

 

 

 


Rally

 

 

#10 澤村飛龍

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