北海道大学男子ラクロス部

北海道大学男子ラクロス部広報班による公式ブログです。

2年 指田惇至-Bチームにかける想い-

 

 

 

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1年生の頃と今を比べて明らかに変わったのは「考えてラクロスをする」ようになったということ。   

 

 

 

練習では66が一番好きだ。

 

 

なぜなら一番頭を使うメニューだから。

 

 

 

自分の持つ選択肢の中からその場のベストを選んでプレーする。

 

 

そしてそのプレーで、上手くいったら嬉しいし、上手く行かなかったら悔しい。

 

 

 

これってすごくラクロスを楽しんでいると思う。

 

 

考えてラクロスをすると練習が楽しくなるんだなぁと思った。

 

 

 

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今年のBチームはどうだっただろうか。

 

 

 

 

19初期と今とではっきりと上手くなったと言えるプレイヤーはどれだけいるのか。

 

 

 

 

全員がそう言えるならもう言うことはないので東北遠征に向けて最後まで頑張ろうねでおわり。  

 

 

 

もし、上手くなったと自信が持てないのならそれはなぜ?どうして自分は上手くなってないの?と考えてみて欲しい。

 

 

 

 

それが自分を向上させる第一歩だと思う。そして思いついたことへの解決策を考える。

 

 

 

そして解決に向けて行動する。

 

 

 

これでラクロスが上手くならない人がいたら謝罪します。

 

 

 

 

今からでも十分できます。

 

 

考えてみて下さい。

 

 

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今のBチームに思うところについて雰囲気について書きます。

 

 

 

チームの雰囲気を作るのは各個人が持つ練習への熱量とそれに伴って出てくる声の量だと思う。  

 

 

練習への熱量は自分が上手くなろうと思っていれば自然に出てくるものなので問題はないと思いますが、声に関しては現状個人的にすごく悪いなぁと感じています。

 

 

まずは褒める声の少なさ。

 

 

 

 

これって意外と大事なことで、この声があるとプレーヤー本人が自分のプレーに対して自身が持てるようになる。

 

 

 

またいいプレーができるようになる。

 

 

 

いいことずくめだからもっと出していこう。

 

 

次に指摘の声の悪さ。

 

これは結構個人的なものです。

 

ミスをしたプレーヤーに対して〜するな!系の指摘、あれ俺はめちゃくちゃ嫌いなんだよね。

 

 

 

ただ練習の雰囲気悪くしてるだけで、何も生まれてない気がする。

 

 

一番必要な指摘の声ってもっと考えてから言うべきだと思う。

 

 

〜だから〜した方が良かったんじゃないとか〜だからミスしてるよとか。

 

 

 

ここの声の改善がチームの雰囲気をよくすると思うので、賛同してくれる人いたら是非やって欲しい。  

 

 


最後に東北遠征に向けて。

 

 

個人的な目標は点を取ること、そして勝つこと。

 

 

東北遠征まであと1ヶ月をきっています。

 

 

来週には練習試合もあります。

 

東北に勝ちに行くためにここで躓いてたらしょうもないので、リベンジ果たしましょう!

 

 

 

そして20の誕生日は東北に勝って美味しいお酒飲みたいです笑

 

 

 

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